よくわかる!IT用語集
ブログ > システム用語 > > DEP
DEP


DEP(デップ)とはバッファーオーバーフローを悪用する攻撃を防ぐセキュリティ機能の事じゃ。 正式名称はData Execution Preventionといって、WindowsではXPのSP2から実装されているぞ。
脆弱性があると、データ領域に読み込ませたウイルスは、プログラムの一部だと誤解して実行してしまうんだ。でもDEPはデータ領域に「実行不能」マークを付けるんだよ。 だからプログラムの処理がデータ領域に及んだ時は、直ちにCPUが処理を中止するんだ。それでデータ領域にウイルスを送り込まれても、実行を阻止できるんだね。


関連する記事はこちら



用語フリー検索

知りたいIT用語を入力して検索ボタンを押してください。
例)ランディングページ


新着用語一覧



カテゴリ



タグリスト

OS web web制作 Web広告 Web検索・ポータル Web社会 インターネット システム開発 セキュリティ ソフトウェア ディスプレイ デジタル画像 ネットビジネス ネットワーク ネット広告 パソコン プログラミング 携帯情報端末 色の表現 通信

インターネットコンサルティングのアド・プロモート

プロモーションサポート協会

PAGE TOP